Field Note

「ああ、なるほどね」を”おすそ分け” 国際協力、食、農業、経済、東南アジアを主とした雑記。

外国語を使いこなすための学びのコツ

外国語学習のとき、忘れにくく、自分で使いこなしやすくするために、 腹落ち感 納得感 ああ、なるほどね! という感覚って大事だよね、って思います。 そういう感覚を伴って覚えたものって、忘れにくいし自分自身の言葉としてすっと出て来やすい。 自分自身…

<書評>人生の勝算

「人生の勝算」を読みました。 人生の勝算 (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/06/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 著者の子供時代から、外資系投資銀行に入り、企業に到るまでが書かれています。 全体…

解約し忘れている有料サービスはありませんか?

Twitterで、 「身に覚えのない請求がYahooから来ていた。」 というつぶやきを見て、 「そういえば自分もYahooのクレジットカード持っていたな」 と思い出して、何気に銀行のWeb明細を見てみた。 そしたら、まさかまさか、 「身に覚えのないYahooからの請求」…

英語学習を効率的、効果的にする学習方法

英語学習に限らずですが、自分が身につけたいものがよくわからないまま、漠然と学習しているって意外と多いと思います。 そうなると、 この参考書が有名だから手をつけようとか 参考書は最低でも3回は繰り返して復習しようとか 世間で言われている勉強法に…

UBERを使ってみたので、メリットとデメリットをまとめます。

ベトナムでUBERとGrab(Uberと同じライドシェア事業者。シンガポール拠点)を利用してみたので、メリット、デメリットをまとめます。 日本だと話題になっているけど実際に使ったことある人少ないと思うので。 なお、UBER、Grab、両社で若干サービスに違いは…

<書評>採用基準(伊賀泰代)

少し昔の本ですが、元マッキンゼー採用マネージャーである伊賀泰代さんの「採用基準」を読み返してみた。 タイトルは"採用"基準だけど、リーダシーップの重要性について書かれた本です。 久々に読んだけど、改めて重要なことがまとまっていると感じたので整…

<書評>フードトラップ〜食品に仕掛けられた至福の罠

フードトラップ(原題:SLAT, SUGAR, FAT)を読みました。 フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠 作者: マイケルモス,本間徳子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/06/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 食品に仕掛けられた…

<書評>大前研一2018年の世界

KindleUnlimitedの30日無料体験の読み放題を利用して引き続き、気になるビジネス書をさらってます。 今日は「大前研一2018年の世界」を読みました。 大前研一 2018年の世界?2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点?(大前研一ビジネスジャーナル特別…

日本の労働市場の問題点

少し前から働き方改革が話題になっていますね。 日本の労働市場の一番の問題は流動性の低さだと感じています。 労働市場の流動性が低いとは、人の入れ替わりが少ないということ。 もっと具体的にいうと、 一度新卒で入ったら、一生その会社で働く人が多い。 …

購入は投票だ

商品やサービスを、購入すること、お金を払うことは、投票と同じ。 お金を払うことで、提供者(クリエイター)はさらに商品やサービスを生産、提供しようというインセンティブが働く。 結果的に、自分(消費者)自身も、商品やサービスを長期的に受け取るこ…

<書評>すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

KindleUnlimitedの30日無料体験の読み放題に入っていたので、遅ればせながら 堀江さんの、 すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ を読みました。 すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メー…

自分にあった仕事を見つける方法〜仕事の好き嫌いはスポーツの好き嫌いに似ている〜

私はとあるスポーツを社会人サークルでやっているのだけど、中には社会人から始める初心者の人もいて、そういう人が、競技の面白さに気づいてはまっていく様子は、その競技が好きな人間として素直に見てて嬉しい。 もちろん、やって見てから、自分には合わな…

対面での打ち合わせや電話は効率が悪いのか?

ひと昔前からコミニュケーションの手段について 「対面、電話」→「チャットなどのシンプルなもの」 という流れがありますね。 背景にある考え方は、 対面の打ち合わせは時間の無駄、電話は相手の時間を奪う行為だから電話は失礼で撤廃すべき であって、 代わ…

人が変化を嫌い、現状維持を好む理由

前回は人生における現状維持の是非について書きました。 今日はなぜ、人は変化を拒んで現状維持を選ぶ傾向があるのか、について考えてみます。 結論から言うと、 進化や歴史の中で組み込まれてきたから と言うのが大きな理由としてあると考えます。 生物が自…

「現状維持」は思考停止か

前回に引き続いて意思決定に関する話です。 人生の局面とくに転職では、 現状維持か変化するか、の二択を迫れることが多くあります。 よくあるのは、転職するか、今の仕事をつづけるか、みたいなものですね。 現状維持するか、変化するという意思決定を行う…

人生の意志決定について理解しておくべき2つのこと

就職、恋愛、人生で意志決定を迫られる事は沢山あるし、私自身も大きな意思決定を何ども経験してきました。 あのときあんな風に決断してよかった! と思うこともあるし、 あの時なんであんな判断をしてしまったんだろう... と今でも思い出して苦々しい気持ち…

「業務経験がある」とはどういうことか?

求人の要件には、 **に関する業務経験、 という形で記載されているのをよく見かけます。 個人で仕事を取っている人、コンサルタントでプロポーザルを書いている人も、発注者に自分をアピールするために、 **に関する経験が××年あります。 というアピール…

iPhoneのライトニングケーブルの使い方を間違えて死にかけた話

インターネット上のライフハックなんかで、iPhoneの充電に使うライトニングケーブルを強化する方法が紹介されていますが、あわや大事故になりかけたのでシェアいたします。 【経緯】 ライトニングケーブル使ったことがある方ならわかるけど、端子の付け根?…

ベトナムで医療ツーリズムが流行っている

ホーチミンで医療ツーリズムが増加中だそうです。 ベトナム政府は医療ツーリズム観光客向けに、英語のガイドまで作成しているとか。 vietnamtourism.gov.vn 治療によっては、日本で保険適用受けた方が安いものもあるけど、保険なしでもベトナムの方が安いも…

英会話(スピーキング)、英作文のスキルアップにはアプリがおすすめ!

英会話、英作文などアウトプット系の英語力をあげたいなーと思っていて、アプリを使ってみました。 結論としては、これまでアプリってなんとなく敬遠してたんですが、それを覆すくらいよかったです。 使ったアプリはこちら。 ちなみに私の英語力は、 TOEIC80…

東南アジアの医療・育児分野では日本ブランドはまだまだ健在

日本と海外を行ったり来たりしていると、外国人が日本で流通している商品を大量に買い込んでいくのがよくわかる。なんだかんだ言って日本で流通しているものって品質とか安全性が高いから、多少高くても買っていくんだよね。— きさらぎ (@kisara_gi_2) 2018…

<書評>アマゾンのすごいルール

アマゾンのすごいルールを読みました。 アマゾンのすごいルール 作者: 佐藤将之 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2018/04/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る タイトルの通り、アマゾンの内部で重視されているルールが書かれていて、なぜアマ…

効率的なインプットとアウトプットとは

勉強法についてなんとなく思ったことメモ。 ・勉強には、インプット、アウトプットの2種類がある ・インプットは良質なアウトプットのための手段である。 ・盲目的なインプット(とりあえず参考書を頭から終わりまでよむとか)は効率が悪い ・インプットは…

<書評>「原案と結果の経済学」データや統計情報に騙されないために。

原因と結果の経済学を読みました。 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 作者: 中室牧子,津川友介 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/02/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (13件) を見る 一言で言…

<書評>ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

「ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち」を読みました。 ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち 作者: ピョートル・フェリクス・グジバチ 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2018/02/23 メデ…

歴史や伝統を守る=変化を拒む、ではないよねという話

新しい技術や取り組みを取り入れようとすると、必ずぶつかる批判が、 伝統を守れ!これまでの歴史で守られてきたものを止める、変えるなんてけしからん! と言う批判です。 新しいものを取り入れて、これまで存在したものを上書きしてしまうのは、これまでの…

仕事辞めたい、仕事に行くのが辛い、転職したい、、、そんな時にはとりあえずこの本を読みましょう。

1. うつヌケ 実際に鬱を克服した筆者が、鬱経験者を取材してそれをまとめた本。それぞれ実話なだけって、とても説得力があります。 うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 作者: 田中圭一 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/01/19 メディア: 単行本 こ…

生活の生産性をあげる便利グッズ10選

日常的に使っているもので、 これは買ってよかったなー、かなり仕事や生活の生産性上がったなーってものを書き出してみました。 1. ワイヤレススピーカー スマホで音楽をよく聴くけど、もう少し音質が良い方が良いんだよな。でもわざわざコンポとかアンプを…

英語学習がはかどる、社会人、大学生向けおすすめ参考書(英文法、語彙)、辞書3選。

これまで使った英文法、語彙のテキスト、辞書の中で、特に使い勝手がよかった物をまとめます。 1. 辞書アプリ Oxford 現代英英辞典 【レベル】 初級 △ 中級 ◎ 上級 ◎ 【対象】 ・語彙をより深く理解したい人 ・引いた語句を定期的に復習したい人 【メリット…

飽きっぽい僕が三日坊主を克服した方法

「小さな習慣」 を読みました。 小さな習慣 作者: スティーヴン・ガイズ,田口未和 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/04/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 自分は何かに燃えるときは燃えるのですが、結構…