Field Note

国際協力、食、農業、経済を主とした雑記

日本は難民を受け入れるべきか〜難民受け入れのメリット、デメリットを考える〜

近年難民の受け入れについて世界的に議論が起きていますね。 日本でも難民申請者数が急増しています。 法務省ウェブサイト http://www.moj.go.jp/content/001217009.pdf 難民の受け入れの是非については議論がありますが、日本では受け入れ消極派の意見が強…

<書評> OPTION B (オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び/(シェリル・サンドバーグ)

最近読んで一番ためになった本です。夫を失った苦しみと、それをどう乗り越えたかが綴られています。 著者はLEAN IN (↓) で有名な、Facebook のCOO、シェリル・サンドバーグ。 LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲 作者: シェリル・サンドバ…

小説でわかる、東芝の粉飾決算や半導体事業売却の裏側

東芝の巨額損失や半導体事業の売却が世間を騒がせてますね。 粉飾決算とか、半導体事業部の売却先に伴い、技術流出を危惧して外資には売れないとか。 こういうニュースを見る度に、真山仁さんの小説、”ハゲタカ”シリーズ思い出します。 自分が好きな小説ベス…

これまで読んで役に立った本たち

自分の備忘録を兼ね、これまで読んで特に有意義だった本たち。 時短などについて書いた時間管理本は沢山あるけど、これは別の切り口から時間の使い方について書いています。 タイムシフティング―無限の時間を創り出す 作者: ステファンレクトシャッフェン,St…

<書評>なぜ人と組織は変われないのか

年末年始に、 「なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践」 を読みました。 読書メモと感想を。 なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践 作者: ロバート・キーガン,リサ・ラスコウ・レイヒー 出版社/…

<書評>10年後、生き残る理系の条件(竹内健)

「10年後、生き残る理系の条件」を読みました。 10年後、生き残る理系の条件 作者: 竹内健 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2016/01/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (22件) を見る 備忘録と自分用メモに。 p45 下の方の基礎原理をしっかり…