Field Note

国際協力、食、農業、経済を主とした雑記

組み合わせるなら異なるものほど意義がある

最近仕事の組み合わせ方や生活スタイルについて色々考える。

 

現時点の考えとしては、

 

- 会社に所属してもフリーランスでもどっちでもいい

- 収入源は複数欲しい

- 2、3の活動(仕事)を掛け持ちしてそれぞれ週2日程度働く

- エンジニア業と農業はそれぞれやる

- 収入のための仕事以外にも、生活が傾かない範囲で、誰かを助けるための仕事をもつ(漠然とだけど)

etc...

 

なんてことを考えてる。

 

農業とエンジニアなんてちょっと変な人っぽくて奇をてらっている感があるけど、意外にこの組みわせは合理的なんじゃないかと思ってる。

 

理由は下記

 

1. 室内での作業も、屋外で体を動かす作業も、それだけをずっとやっていると疲れる、飽きる

2. でも、どっちもたまにやると楽しく感じる

3. 相乗効果が期待できる(システムを農業に導入するとか、自然の中で過ごすことでウェブデザインなどクリエイティビティ系へのインスピレーションが得られるとか)

 

最近は週休3日を導入する企業も増えて来ていて、単位時間あたりの収益は上がっている(生活するのに必要な労働時間は短くなっている)し、今後もこの流れは加速するので、第二、第三の仕事や社会活動を持つ人が多くなるのも時間の問題。

 

労働時間を短縮して第二の活動を持ち、相乗効果を得たり、1人でダブルインカムになるグループと、今まで通り労働時間を長くすることで、収益をあげようとするグループ。

 

これからどんどん格差は広がっていくんだろうと思う。