Field Note

国際協力、食、農業、経済を主とした雑記

【書評】「僕の生きる道」 人生に疲れたときに読む本

書評と言うか、おすすめの本の紹介です。

 

気持ちが落ちた時、生きるのが辛いと感じたような時向け。

 

作品は、橋部敦子さんの「僕の生きる道

 

学校教員である主人公が癌になり、余命僅かな中でも残りの人生を全うしようとする話です。

 

落ち込んでるときなどに読むと、自分の悩みがちっぽけに思えて元気をもらえます。

 

もちろん、落ち込んでないときでも、小説として面白いです。

 

電車内で少しずつ読むより、静かなまとまった時間を確保して、小説の世界にどっぷり浸りながら読むのがオススメです。

 

涙を拭くタオルも忘れずに。

 

僕の生きる道

僕の生きる道