Field Note

「ああ、なるほどね」を”おすそ分け” 国際協力、食、農業、経済、東南アジアを主とした雑記。

英会話(スピーキング)、英作文のスキルアップにはアプリがおすすめ!

英会話、英作文などアウトプット系の英語力をあげたいなーと思っていて、アプリを使ってみました。

結論としては、これまでアプリってなんとなく敬遠してたんですが、それを覆すくらいよかったです。

 

使ったアプリはこちら。

 

ちなみに私の英語力は、

  • TOEIC800点後半〜900点前半くらい。
  • 英文メールはたまに辞書を引くけど、基本的な内容はスラスラかける。
  • 会話は日常会話、基本的なビジネス会話は問題なし。
  • 抽象的な内容、複雑な内容になると、ちょいちょいつまる。
  • 比較的簡単な内容でも、パットは出てこない。一瞬考えてから頭の中で文章を作ってから話す感じ

って感じです。

仕事の関係もあり、もっと流暢に話せるようになりたいな〜と思ったのが、アプリを購入したきっかけ。

 

自分のこれまでの勉強や、仕事を振り返って、圧倒的に練習量が足りない!という結論に達したので、

 

知らないことを覚えるだけでなくて、

既に知っていることをいかになめらかにアウトプットできるか

 

に焦点を当てよう、という方向性を定めました。

 

英作文をトレーニングするツールとしては、アプリの他、下記のような参考書もあったのですが、

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

今回自分がアプリを選んだのは、下記のような理由からです。

 

・紙の本は本体がかさばる

・本を買うと音声はCDで聞くことになる。学習時に、本をめくりながらオーディオを別途操作するのが手間。

・本を買うと、英文部分を隠しながら、和文を見て、、、という作業をする必要があるが、アプリなら、タップしていけば、順番に、和文→英文とでてくるので、作業がスムーズ

・アプリだと音声も自分がタップしたタイミングで再生されるし、複数回聞きたいときは何回もタップすればいいので、聞きやすい。

・アプリなら1文ごとにお気に入り登録したり、シャッフルして学習し直せる。

 

・唯一デメリットを挙げるなら、本のように書き込みができないこと。ただ、新しいことを覚えていくよりも、覚えたことをアウトプットすることに重点を置いていたので、ここは優先度低めで妥協しました。

 

 Instant Replyは、アプリの中に、下記3つのパートがあり、それぞれ個別に購入できます。

1. 中学文法総復習

2. 高校文法総復習

3. すぐに使える生きた日常英会話

 

難易度としては、1→2→3の順番で難しくなります。

 

私は

2. 高校文法総復習を使っていますが、ブランクがある方や、基礎からじっくりやりたい方は、中学文法総復習からスタートするといいと思います。

 

すぐに使える生きた日常英会話は上級者向け。

日常生活で、ネイティブのようなナチュラルな言い回しを身に付けたい人向けですが、

まずはビジネスで基本的なコミュニケーションをとれるようになりたい、

という人は、中学レベル、高校レベルから始めた方がいいと思います。

 

 

2週間くらい 使ってみた感想ですが、

- 携帯さえあれば気軽に学習できるのがいい

- 実施にアウトプットしまくることで、できないところが浮き彫りになるので、改善の目標が立てやすい

- 繰り返しアウトプットすることで、知ってるけど出てくるまでに時間がかかっていたところ、がスムーズに出てくるようになった

 

と体感できるレベルで効果を実感できています。

 

アウトプット系のスキルを伸ばしたい人にはぜひ試してみてください。

無料サンプルとして50文利用できます!