Field Note

国際協力、食、農業、経済を主とした雑記

2018年の仮想通貨の行方について予想してみる

2018年のブロックチェーン技術や仮想通貨の先行きについて予想してみる(個人的感覚で根拠はありません!)。

 

現在日本では、ビットコイン1強状態。仮想通貨=ビットコインみたいな感じ。

ビットコインについては、みんな知っているけど、他の通貨の話をしても、

イーサリアム?なにそれ?それも仮想通貨なの?

って感じです。

 

iPhoneが出て、スマホが普及し始めた時、

アンドロイド携帯って言っても、

え?Android携帯ってiPhoneの一種?とか

SONYiPhoneってないの?とか

 

そんな誤解が溢れていた時のことを思い出しました。

 

仮想通貨でもテレビや新聞もビットコインは取り上げるけど、他の通貨やサービスについては一切触れず。

 

きっとテレビ局や新聞などメディア関係(仮想通貨系のウェブメディア除く)の人でイーサリアムがなんなのか、スマートコントラクト がなんなのか、をわかっている人がいないんでしょう。

 

昨年ビットコインが有名になったように、

 

今年はイーサリアムやスマートコントラクト 、という言葉が認識され始めると思います。

 

秋頃から、年末くらいまでには、新聞やテレビでも1回くらいとりあげられるんじゃないでしょうか。

 

きっとWBSあたりとか。

 

そういう意味では、昨年のビットコインの暴騰は、話題性を高める、という意味では、ある意味、よかったかな、と思います。

 

著名なブロガーの方々が、炎上とい言われる、批判的なコメントをきっかけに注目を集め、それをキッカケに大きく知名度をあげていくように、ビットコインも、投機対象、ギャンブル、というある意味マイナスなイメージでの注目を浴びながらも、ブロックチェーン技術に対する世間の注目を集めたことで、長期的に見ればブロックチェーン技術の普及という意味ではプラスに働いてくると思います。

 

そういう意味では、あと1つ2つ、プラスでもマイナスでもいいので、パンチの効いたニュースがあるといいんですが。

 

やや不謹慎ですが、仮想通貨取引の税金で破産、あたりは、いいパンチになるかなと思っています。

 

ネガティブな注目

みんな興味を持って調べる

調べた人の100人に1人くらいはブロックチェーン技術のすごさに気づいて勉強したり、投資したり、サービスを作ったり使ったりし始める

 

みたいな感じで。

 

韓国や中国など諸外国では、仮想通貨に対する政府のスタンスを公表していて、

日本政府も、遠からず国としての仮想通貨に対するスタンスを決める必要があるので、注目度は嫌が応にも高まっていくはず。

 

今年イーサリアムやスマートコントラクトを初めとするブロックチェーン技術の普及がどこまで進むのか、とても楽しみです。