Field Note

国際協力、食、農業、経済を主とした雑記

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日々の振る舞いが自分をつくる〜誰でもできる緊張のほぐし方〜

就職活動の面接や発表など、緊張したり、弱気になることありますね。

 

自分は特に気が小さく、緊張しいなので、少数の人前でも話すときは心臓バクバクです。緊張をほぐす方法があったらいいなーなんてよく思います。

 

とはいえ、自分に限らず誰しもが少なからず向き合う緊張などの感情のコントロール

 

みなさんはどのようなアプローチをとるでしょうか?

 

いろんなアプローチがありますが、その中でも最近面白いな、と思ったのは、

 

仕草や振る舞いを変えることで感情などの内面をコントロールする。

 

というものです。

 

一般には、

 

自分の性格や感情が行動に現れる(行動から心情がわかる)、と思われがちですが、その逆もしかりで、

 

たとえ無理やりとった仕草や行動でも、それが自分のイメージや脳に影響を与え、実際にとった仕草や行動に近い感情、性格に近づいていくことが、科学的に証明されているそうです。

 

私は、TEDでそのコンテンツを見たのですが、そこでは、

 

"Fake it, till you become"

 

という言葉が取り上げられていました。

 

ざっくり訳すと

 

実際にそうなれるまで演じ(欺き)続ける、という意味ですが

 

なりたい状態を演じ続けることで、いつの間にかそうなれる

 

という意味ですね。

 

 

緊張したり、自信がないとき(人)は、それに応じた立ち振る舞いになりがちですが、

逆に、こういうとき(人)ほど、堂々とした振る舞いをしていれば、逆にその振る舞いが緊張や、自信を補ってくれる、ということです。

 

元の動画は下記。

 

上記引用の該当部分は、19:14あたりですが、どのような仕草がどのように脳に影響を与えているか、などのデータもありますし、日本語字幕もあるので、時間のある方は全部の視聴をお勧めします。

 

面接など緊張するシチュエーションではこのライフハックで緊張を解消しましょう!

19:1419:14

www.ted.com

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