Field Note

国際協力、食、農業、経済を主とした雑記

おすすめ書籍 小説編

小説といってもいろいろジャンルがありますが、私は、経済や社会をテーマにしたものが好きです。

小説としても面白いし、社会がどう動いているかを理解する足がかりになります。

 

特にオススメは真山仁さんの著作

 

ベイジン

原発の技術者が主人公。日本の技術者を顧問につけた中国政府が、大型原発の運転開始を試みるが…

ちなみに、3.11の前に書かれてますが、あの事故が全く”想定外”でなかったことがよくわかります。 

ベイジン(上) (幻冬舎文庫)

ベイジン(上) (幻冬舎文庫)

 

 

ベイジン(下) (幻冬舎文庫)

ベイジン(下) (幻冬舎文庫)

 

 

 

ハゲタカシリーズ 

日本を代表する大企業の凋落や買収は近年の日本の電機メーカーの落日ぶりと重なります。

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

 
新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

 
新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)
 
新装版 ハゲタカ2(下) (講談社文庫)